行政書士の仕事

突然ですが、ご近所の行政書士をご存知ですか?

もしくは、実際に行政書士に仕事を依頼したり、相談した経験はありますか?


2001年のフジテレブドラマ「カバチタレ」では、陣内孝則さんや深津絵里さん扮する

行政書士が活躍し、行政書士という存在が広く知られるようになったものの、具体的な

仕事は想像がつきませんよね。


一般的に行政書士は「街の法律家」と言われています。

また、ドラマ「カバチタレ」では「代書屋」とも言われていました。


行政書士の仕事に関する法律、行政書士法には、官公署に提出する書類の作成・代理 、

権利義務又は事実証明に関する書類の作成・代理 、行政書士が作成することのできる

書類の相談と書かれています。


その代表的な書類は、建設業許可関係書類や産業廃棄物処理業に関する書類、

会社設立に関する書類など、幅広い業務を取り扱っています。


しかしこれを見ても、さっぱり「???」ですよね(笑)。

要するに、頭の中が「????」となる難しい書類を作成するプロということです。

そして行政書士が取り扱うことが出来る書類は、なんと数千種から1万種と言われています。


身近な存在のようで、実際は中々ご縁がないのが行政書士です。

では、なぜ「街の法律家」と呼ばれるのか、次のページで詳しく解説します。



次のページ:行政書士は「街の法律家」

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