行政書士資格独学勉強法、通信教育、スクール、仕事内容、ダブルライセンスについて2回目で合格したOLが解説します!
行政書士として仕事をするには、試験に合格し各地域の行政書士会に登録をしなければいけません。
まずは一年に一回の試験に合格することが、行政書士への第一歩です。
<受験資格>
年齢、性別、学歴などに関係なく、誰でも受験できます。法律関係の仕事の経験などの実務経験は全く問いません。
<試験日程>
毎年11月の第2日曜日 午後1時から4時まで
<合格発表>
翌年の1月
<受験申し込み手続き>
8月初旬から9月初旬
郵便かインターネットでの申し込みです。
<実施団体>
財団法人 行政書士試験研究センター
※試験日程、合格発表の時期、受験申し込みの時期は例年の日程です。
必ず実施団体に確認をしてください。
行政書士資格が人気を集めている理由のひとつは、誰でも受験できるということです。
私が受験したとき、受験会場には大学生ぐらいの年代から定年後かなぁと思う年代の方まで幅広くいらっしゃいました。
ちなみに、未成年でも受験可能です。
ただし、未成年者は欠格事項に当たるので行政書士といて仕事をすることは出来ません。
行政書士試験の勉強をしていても、受験の申し込み期限を過ぎてしまったり、試験日に何か予定を入れてしまっては、元も子もありません。
資格取得を目指すと決めたら、カレンダーに大きく印を付けておきましょう。
合格時に10万円の奨励金を進呈、不合格でも翌年の教材を無料進呈される「国家資格Wスキルアップ&Wチャレンジ制度」が新設されました。
行政書士資格は1回目で合格する人が約10%という狭き門です。初めて受験する方、2回目以降の方にも嬉しい制度ですよ!
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