行政書士試験の合格率

行政書士の合格率は、なかなか厳しいものです。

平成14年度は19.23%と驚異的な合格率をたたき出しましたが、

平成15年度には2.89%と厳しい数字になっています。


その後は2~8%のなかで動いていますが、平均すると5%くらいになっています。

これからも、この数字は大きく変ることはないと言われています。


「合格率が一桁なんて、十分低いよ!」と、ツッコミを入れた方、

ここからが重要なんです!この数字は表面上の数字なんです!

行政書士試験は法律系の資格のなかでも、どちらかというと短期集中で勉強すれば

合格できる資格の一つと言われています。

また受験資格も特にないので、平成20年度でも受験者数63,907人と、

例年多くの方が受験をしています。


しかし受験者の中には、いわば「思い出受験」が多く含まれていると言われています。

その数字は明確にはわかりませんが、本気で行政書士資格を勉強している方だけの

受験者数を考えれば、本来の合格率はもっと高くなるでしょう。


合格率の数字だけで諦めてしまってはもったいないですよ!

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