一般知識は多くの受験生が悩まされている科目です。
行政書士試験が法令科目だけであれば、もっと合格率も高いでしょう。
一般知識の出題が曲者なのです。
<勉強のポイント>
①情報通信・個人情報保護は落とさない!
もっとも出題の範囲が絞りやすい問題です。また近年、注目されている分野だけに
これからも出題の確率は高いでしょう。
著作権等に関する問題も出題の可能性が高い問題です。きっちり押さえましょう。
②文章理解は落とさない!
こちらも落とせない問題です。出題レベルとしては高校生レベルです。
苦手な方は高校「現代文」参考書を活用すると良いでしょう。
③政治、経済、社会はニュースや新聞を日ごろからチェックする。
はっきり言って絞りにくい分野です。
この分野の対策としては、国際会議などの政治的な出来事や大きなニュースに
注目すると良いでしょう。たまには省庁のHPを見てみるのも良いでしょう。
一般知識は確実に得点を稼げる分野で稼ぐことが大切です。
例年、一般知識の得点が足りないために不合格になる方が多くいます。
絞りにくい科目ですが、最低限の知識は身につけておきましょう。
