「商法」の勉強は基本だけで十分!

商法という言葉を聞いたことはあっても、実際どんなものかはわかりませんよね。

商法とは、企業間の経済に関する法律です。

行政書士試験ではそれほど大きなボリュームではありませんが、完全に捨てるには

もったいないような気がします。


<勉強のポイント>

①深追いしない!

 民法と同じですが、商法もとても範囲の広い法律です。

 その割には出題数が多くないという、努力が報われない科目でもあります(笑)。

 基本的知識だけ勉強し、あとは捨てる!

 この勇気こそ、商法のポイントです。


商法に関しては、法律の改正等の関係でここ数年はポイントが絞りにくく、

勉強しにくい科目といわれてきました。


しかし法改正後の試験が何度か行われたことで、出題のポイントも絞りやすくなり、

その結果、基本的なことをおさえれば十分という考え方が広まっています。

これからの行政書士試験でも、これは大きく変ることはないでしょう。


商法は基本的なことだけに絞って勉強して、

残りの時間を膨大な範囲の民法や行政法に費やす!

これこそ、効率よく合格を勝ち取る方法です。

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