「基礎法学」は過去出題を繰り返そう

初耳の言葉ですよね(笑)。

基礎法学とは、法律を理解するにあたっての考え方や概念、用語など

まさに基本の「き」、基礎の「き」です。


<勉強のポイント>

①過去問こそ命!

 基礎法学は特別な法律があるのではなく、概念や用語などを勉強するものです。

 法律を勉強するうえで欠かせないものですが、なかには法律学者によって

 見解が異なるような、受験生泣かせのものもあります。

 何年分かの過去問を解き、例年出題される範囲だけでも十分得点に繋がります。


基礎法学は、勉強すればキリがありません。

おまけに馴染みがないものなので、はっきり言って面白くないです。

あなたが法律学者になるつもりなら、ぜひ深く研究してください(笑)。

しかし目指しているのは行政書士ですよね。

そしたら基本的な知識だけしっかりと身につけ、それ以外は捨てましょう。

万が一、捨てた箇所が出題されたとしても、他の受験生も解けませんから!!

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