確実に点数を稼ぐ「憲法」勉強法

行政書士試験の中で、一番勉強しやすい科目だと思います。

実際、憲法を初めて勉強するという方は少ないのではないでしょうか。

深く勉強しなくても、中学生のときに基礎的なことは授業であったと思います。

だからこそ、憲法は確実に点数を稼ぎたい科目です。


<勉強のポイント>

①判例を抑える!

  条文と関連して必ず判例を覚えましょう。それほど複雑なものはありません。

また、問われる判例は限られています。

テキストに掲載されている判例は、確実に押さえておきましょう。


②暗記するものは、正確に暗記する!


 
暗記だけで得点が稼げる項目です。

例えば、内閣総理大臣の権能や国会の権能などは間違えやすい分、正確に覚えていれば

それだけで得点に繋がります。また記述問題対策としても、漢字も正確に覚えましょう!


③公務員試験の憲法テキストも有効!

憲法はどの法律系資格でも出題される科目ですが、なかでも公務員試験用のテキストは

活用できるものが多くあります。サブテキストとして公務員試験用などを活用すると、

さらに理解を深めることが出来るでしょう。

憲法の出題数は、それほど多くありません。だからこそ、ポイントを押さえて勉強し、

確実に点数を取るようにしましょう。


行政書士の実務において、憲法を直接的に活用することは少ないと思います。

しかし法律家として、すべての法律のベースにある憲法を身に付けることは

最低限必要なことと言えるでしょう。

前のページ:無試験での行政書士資格取得

次のページ:勉強の中心は「民法」

Copyright © 2009 行政書士資格を独学で効率よく勉強する方法. All rights reserved