勉強の中心は「民法」

私たちの日常生活で、実は最も活用されている法律です。

行政書士試験において民法は、法令科目のなかでも大きなボリュームで出題されます。

実務においても最も活用する法律の一つでしょう。


<勉強のポイント>

①深追いしない!

 民法は条文が1000以上もある法律です。

 すべての条文を詳しく理解しようとすることは、最初から無理な話なのです。

 また行政書士試験では、そこまでの知識を求めていません。

 テキストの内容をしっかりと理解することに重点を置き、深追いして時間を無駄に

 過ごさないようにしましょう。


②何度もリピートして、初めて見えてくる

 民法は一度目で理解することは難しいものです。何度も繰り返し勉強し、

 総合的に知識が身についてくると、それまで難しく考えていたことも

 理解できるようになるでしょう。


③頭のなかで具体的なイメージをもつ

 民法は日常生活に密着した法律です。

 買い物ひとつでも、法律用語を使って説明すると、とても難しく感じてしまいます。

 最初は法律用語に抵抗を感じるでしょうが、行為を頭のなかでイメージすると

 理解しやすくなります。


民法はとにかく膨大な量です。また科目のなかでも、挫折しやすいものです。

民法は一回では理解できないと腹をくくり、繰り返し勉強しましょう。

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