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独学にネット情報は必要

・インターネット


私は独学で勉強したとき、見事に不合格でしたが(笑)、インターネットは必需品でした。

ネット上には、行政書士試験に関するHPがたくさんあります。

それは資格取得者が解説していたり、資格スクールが運営していたりと様々ですが、

法令の解説や出題ポイントを掲載したもがたくさんあります。


テキストを使わずこのようなホームページだけで行政書士の勉強をして合格するには厳しいレベルですが、

確認用として使うには良いと思います。

また質問の多い箇所や間違えやすい箇所をを解説してるページもあるので、

独学で勉強してる人にも参考になりますよ。


ただしホームページは「間違っているかもしれない」という可能性があることを

忘れてはいけません!


法改正に対応していなかったり、私が見ても誤字・脱字が見つけられるレベルのホームページもあります。

行政書士試験には記述問題もあるので、漢字ひとつでも間違ったまま覚えてしまうと

致命傷になりかねませんよ!

あくまでもホームページは個人の責任で、参考程度に使うことをオススメします。


とは言え、孤独な戦いを続ける独学者にとっては心強い情報源となるでしょう。

お気に入りを見つけて、ぜひ活用してください。

独学のデメリット

・わからない箇所を質問できる相手がいない

・深追いしすぎる


行政書士資格に限らず、独学はまさに孤独な戦いです。

疑問点はどんな方法を使ってでも、自分で解決しなければいけません。

法律を初めて勉強する人にとって、見慣れない言葉や概念が並ぶ法律は、未知の世界です。


最初のうちは、六法全書よりも辞書が必要になるでしょう。

もちろん市販のテキストは、初心者にもわかりやすく解説してありますが、

それでもわからない箇所は必ず出てくるものです。

そんなときに質問できる相手がいないというのは、心細いかもしれません。


そして、独学の最大のデメリットはココ、「深追い」です!!

行政書士試験は、深く勉強したいポイントと基本だけでよいポイントが

混在しています。市販のテキストには重要度として区分してあっても、

独学で勉強していると、どの程度まで勉強すれば良いのかわかりません。


極端に言えば、用語だけ覚えれば良いのか、条文を覚えたほうが良いのか、

それとも一読して「こんなことがあるんだ」と感じる程度で良いのか。


実は独学の落とし穴がココにあると考えてもよいほど、深追いは禁物なのです!

独学のメリット

・教材費など、勉強するための費用を安く抑えられる。

・自分のペースで勉強できる。


独学の大きなメリットはこの二つだと思います。

行政書士資格に限らず、資格の勉強をするにあたって気になるのは費用ですよね。

通信教育でも10万円前後から、スクールでの受講となると20万円前後と

費用がかかります。ここにテキスト代、模試代などを含めば、大きな出費ですよね。


しかし独学だと、テキストと模試の費用だけで勉強が可能です。

おそらく3万円もあれば十分すぎるほど教材が揃い、模試を受けられます。


価格の面で言うと、独学は最も手軽に勉強出来ますよ。


さらに自分のペースで勉強が出来るのも嬉しいですよね。

特に社会人となると、スケジュールを決めることが難しくなります。

しかし独学で勉強すれば、例えば仕事が速く終わったときにはしっかりと、

忙しいときにはお休みするといった、自分に合わせたペースで勉強できます。


また勉強していくなかで、難しいと感じた箇所はじっくりと時間をかけて勉強し、

得意な箇所はサラサラと進んでいくこともできます。

自分の学習進度に合わせて勉強のペースを変えられるのもメリットですね。

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