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通信講座のサポートを重要視しよう

・サポート体制の充実


通信講座で勉強をしている方で、サポート無しで勉強できる人がいるなら・・・

なんと精神力のある人でしょう(笑)!!

私には絶対に無理なことです(涙)。


私は通信講座の命は、サポートの充実だと思います。

講師に質問が出来る回数や方法も大切ですが、その他のサポートがどうなっているのかも

必ずチェックしてください。


さすがに「勉強してますか?」と電話をしてくれるサポートは無いでしょうが、

例えば勉強の進行度合いを入力する応援サイトのようなものがあったり、

受講生限定で情報交換できる場があったりと、

勉強のやる気が無くなった時に、再びやる気を起こしてくれるものは大切です。

勉強のペースを知らせてくれるメールが来るだけでも、「やらなきゃ」という

気持ちになりますよね。


行政書士講座は半年から1年が標準的な期間です。

その中で完全にペースを守ることは現実的には難しいと思います。

仕事が忙しくなったり、遊びの誘惑に負けてしまったり・・・。


1年もの間、勉強に追われていたらストレスもたまります。

勉強が遅れたり、しばらく手をつけなくなった後でも、

再び勉強のペースを取り戻すためにも、サポート体制が充実してる講座がオススメです。

ユーキャンの行政書士講座は、メール、FAX、電話、郵便の好きな方法で質問できます。

また、試験に不合格でも受講開始月から次回試験実施月の期間が6ヵ月未満の人は、

その次の試験実施月まで、添削や質問など全部のサービスが受けられるのが大きいですね。

通信講座のデメリット

・決められたペースを崩しやすい


通信講座はスケジュール管理が出来ない方にはオススメできません。

スケジュール管理、出来そうで出来ないものなんです(笑)。


講座やコースによりますが、すべての科目を受講する総合通信講座の場合、

最初にテキストなどすべてが送られてきます。

科目を進める順番や、標準的な勉強のペースなどはその時に教えてくれますが、

その後、言うなれば音沙汰がない状態になります。


講座によっては、定期テストなどを提出するコースもあります。

一応の期限があるものの、提出しないからといって催促されるものでもありません。


通信講座の最大のデメリットは、このスケジュール管理にあります。


最初のうちは勉強のやる気が起きていても、次第に何かの理由をつけて

テキストを開かなくなる方・・・結構、多いんです(笑)。


そして気がつけば残されたテキストとの多さと、試験までの時間の短さに

泣きたくなるんです(涙)。


行政書士試験の合格率は「思い出受験」が関係してると言いましたが、

まさにこんな通信講座の落とし穴に落ちてしまった人が「とりあえず受験」を

するから合格率が低いのでは・・・と、私の個人的な感想です。

通信講座のメリット

・自宅にいながら、プロ講師の講座を受けられる

・インターネットや郵便で講師に質問できる


通信講座のメリットは、講師の授業をいつでもどこでも受けられるという点です。

通勤途中や会社の休み時間を有効活用すれば、勉強時間を確保することが出来ますよね。


おまけに媒体は豊富です。

カセットテープ(いまどき、古いですかね・・・笑)、CD、DVD、

さらにはWEBからダウンロード出来るものや、携帯サイトなどもあります。

これまではCD、DVDが主流でしたが、最近ではWEBも増えていて、

価格もCDやDVDよりも安くなっています。


通勤電車では携帯サイトを使って確認テストを、会社の休み時間にはipodに落とした

講座を聞きながら復習をといったように、場所や時間を選ばずに、

どこでも勉強できるというメリットがあります。


さらに講師に質問できるのも、通信講座のメリットです。

質問の方法はメールやFAX、郵便と色々あり、質問できる回数も講座によって

違います。


それでも疑問に思ったことをきちんとプロ講師に質問できるというのは心強いですよね。

勉強していくなかで生まれた疑問は、講師への質問で解決しましょう。

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