行政書士資格独学勉強法、通信教育、スクール、仕事内容、ダブルライセンスについて2回目で合格したOLが解説します!
行政書士+司法書士の組み合わせは、ダブルライセンスのなかでも王道中の王道。
行政書士資格を取得してから司法書士資格を目指す方も多いようです。
行政書士の主な仕事として、許可申請書類の作成があげられます。
一方、司法書士の代表的な仕事は登記申請です。
会社の設立を例に、行政書士と司法書士の仕事を見てみましょう。
新しく会社を設立する場合、定款と言われる書類が必要となります。
これは行政書士の代表的な仕事。
しかし書類を作っただけでは会社としては認められません。定款を法務局に
提出し、会社設立登記申請を行わなければいけません。
これは司法書士の代表的な仕事であり、行政書士は行うことができない業務です。
もし行政書士資格だけなら定款作成で業務は終了です。しかし司法書士資格も
あれば、さらに登記申請と仕事の幅が広がります。
どの業界でも仕事の幅を広げることは、顧客の獲得には欠かせません。
ダブルライセンスを考えるなら、司法書士を忘れてはいけませんよ。
<司法書士資格>
・受験資格・・・年齢、性別、学歴、実務経験などに関係なく誰でも受験できます。
・試験科目・・・憲法、民法、商法、刑法、不動産登記法、民事訴訟法など。
・難易度・・・20年度合格率は2.8%。
合格時に10万円の奨励金を進呈、不合格でも翌年の教材を無料進呈される「国家資格Wスキルアップ&Wチャレンジ制度」が新設されました。
行政書士資格は1回目で合格する人が約10%という狭き門です。初めて受験する方、2回目以降の方にも嬉しい制度ですよ!
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