行政書士資格独学勉強法、通信教育、スクール、仕事内容、ダブルライセンスについて2回目で合格したOLが解説します!
行政書士+社会保険労務士の組み合わせも、王道中の王道です。
近年の年金問題や企業人事・労務問題に関するプロとして、社会保険労務士は
大きな注目を集めるようになりました。
まやもや会社設立を例に紹介しますね^^。自分で会社を設立したと考えてください。
会社設立後、そこで働く従業員の保険や年金はどうしましょう?
就業規則はどんな内容を盛り込めばよいのでしょう?
従業員が業務中に怪我をしたとき、会社としてどのような手続きが必要でしょうか?
これらの疑問を解決してくれるのが社会保険労務士です。
社会保険労務士は労働・社会保険に関する法律を扱う専門家であり、
唯一、国家から認められた資格なのです。
行政書士資格では会社設立までのお付き合いがメインになります。
しかし社会保険労務士を組み合わせれば、その後も長いお付き合いとなるでしょう。
さらに社会保険労務士の仕事には毎年定期的に発生する業務もあり、
いわば安定収入が得られる業務になります。
ちなみに社会保険労務士には受験資格が細かく決められていますが、
行政書士資格保有者は受験が認められています。
・受験資格・・・学歴や職歴、保有資格などによって決められています。
・試験科目・・・労働基準法、雇用保険法、健康保険法、国民年金法など。
・難易度・・・20年度合格率は7.5%。
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