一番気になる疑問ですよね(笑)。
私も行政書士の仕事をしていないので正確な金額はわかりませんが、
先輩方や講師の話では、「稼げる人は稼げる。」とのこと。
年収も上から下まで幅が広く、100万程度から800万という方もいるようです。
一番多い層は300万円台。この金額をどう考えますか(笑)。
「少ない!」と考えた方・・・増やせば良いんです(笑)。
年収100万円と300万円と800万円。この3つの差はなぜ生まれるんでしょうか?
それは実務能力と営業能力と言われています。
行政書士に営業能力なんて無縁な感じでしょうが、欠かせないものなんです。
よく考えてください。
行政書士という仕事に興味を持つまで、どんな仕事をしてるか知っていましたか?
どんな時に行政書士に依頼するのか、知っていましたか?
実際に行政書士事務所に行き、相談をしたり仕事を依頼した経験はありますか?
行政書士という仕事は、街の法律家と言われるほど幅広い分野に携わるのに、
実際はまだまだ馴染みがありません。
馴染みがなければ、アピールすれば良いのです(笑)。単純でしょ!!
仕事が歩いて自分からやってくるなんて、ありえないですよね。
もちろん実務能力も日々磨いておく必要があります。
営業だけしていても、仕事の能力が無ければ本末転倒!!
結局、儲かっている人には儲かってる理由があり、儲からない人にはその理由がある!!
どちらを選ぶかは・・・言うまでもありませんよね(笑)。
