行政書士試験勉強に六法全書は必要?

法律家の必需品「六法全書」。

テレビにコメンテーターとして出演してる弁護士の横にも置いてありますよね。

分厚い辞書みたいな本、あれが六法全書です。

もちろん「街の法律家」である行政書士にとっても、当然必需品です。


ところで、すでに自宅に六法全書がある!なんて方、いらっしゃいますか(笑)?


私は行政書士資格の勉強をするまで、自分には無縁のものだと思っていました。

勉強を始めようとテキスト探しに本屋さんに行ったとき、初めて目にした六法全書。

ページをパラパラとめくり・・・愕然としました。


「書いてあることが全くわからない・・・!!!これは日本語か???」

行政書士資格というものが、果てしなく遠いものに感じました・・・。


ところが、試験内容を考えてください。刑法なんて出てきませんよね。

試験科目に入っている法律だけで良いのです。


というわけで、結論!


行政書士試験を受けるために、六法全書は必要


ただし、行政書士試験用の六法で十分!

さらに言うなら、テキストによっては条文を掲載してる。

おまけに条文はインターネットでも検索できる。

ということは・・・行政書士六法も必要ない!


手元に本としてあった方が良いと思う方は、行政書士六法をどうぞ。

オススメ講座情報

合格時に10万円の奨励金を進呈、不合格でも翌年の教材を無料進呈される「国家資格Wスキルアップ&Wチャレンジ制度」が新設されました。
行政書士資格は1回目で合格する人が約10%という狭き門です。初めて受験する方、2回目以降の方にも嬉しい制度ですよ!
ヒューマンアカデミー公式サイト:行政書士講座

毎年約3万人が受講する、ユーキャンの中でも一番人気が行政書士講座です。費用を安く抑えたい人におすすめです。
公式サイト:ユーキャンの行政書士講座


前のページ:コラボ資格

次のページ:本試験に役立つ模擬試験活用法は?

Copyright © 2009-2011 行政書士資格を独学で効率よく勉強する方法. All rights reserved